引っ越し料金を安くする見積り方法と交渉法アリマス

引っ越し料金を安くする方法ありますか?

こんな引っ越し業者さんだったら引っ越し料金が安いです!!

引っ越し料金を安くする方法、ありまーす!

引っ越しクイーン


今までに家族で2回、単身で夫を8回引っ越しさせている自称引越しクイーンの私が言うのだから間違いナシ!!

 

でも引っ越し業者さんってたくさんいますし、そんなたくさんの業者さんの中から希望通りの料金とサービスで引っ越しをしてくれる業者さんを探すのってかなり大変です。

 

そう、引っ越し料金を安くするのにはコツがあるんです。

 

このコツさえ理解っちゃえば引っ越し料金を安くするのは意外とカンタン!

 

そのコツとは引っ越し業者さん同士をたくさん比較してサービス内容と料金を見比べてみること

 

そしてこのときメッチャ役立つのが引っ越し業者の無料見積り一括サービス。

 

この無料サービスを使い倒して、引っ越し料金をアナタの希望金額まで下げてもらえばイイんです。

 

スマホからでも今スグ無料で見積もり依頼ができるから、あとはアナタの希望を叶えてくれる引っ越し業者さんを見つけ出すだけ。

 

ここは使い勝手良かったですよ

 

そんな引っ越し業者さんたちにも通用する値引き交渉が苦手な人にもできる交渉の裏ワザ

 

この引っ越し料金を安くする交渉方法を知っておけば、アナタもカンタンに値引きしてもらえます。

 

そこで今回は

 

交渉事がニガテでも全然大丈夫、女性1人でも存分に使いこなせる引っ越し料金を安くするちょっとしたコツ

値引き交渉術

 

をお教えします。

 

※ちなみにイザ引っ越し!となると気が焦ってしまって、何をどこから初めてよいのかワカラなくなったら、当サイト内の【必見】引っ越しお役立ち情報をどうぞ。

 

引っ越し業者を選ぶ3つのポイント その1

引っ越しって実は時間との戦いになります。

 

そして引っ越し料金の値引き交渉で損をしたくなかったら、まず最初に

 

交渉前に必ず複数の引っ越し業者さん見積りを取ること

これだけは鉄板です。引っ越し先が決まったらスグに引っ越し業者さんの見積り集めを開始すること。

 

そうしないと引っ越し料金の値引き交渉時に、業者さんに言いくるめられてしまうんです。

 

『今はこれ以上は値引き出来ませんよ』って業者さんに強い調子で言われたら、

 

「そんなモノなのかな...」

 

ってついつい思っちゃいますよね、引っ越し料金の相場金額を知っておかないと。なので、

 

引っ越し料金の値引き交渉には、見積りデータはたくさんあったほうがイイ

 

でも引っ越しって、普段の仕事だったり他にもたくさん準備しなければならないことがあるので、業者さんを決める時間が本当に足りなくなります。

 

ですから、まず最初に次の方法を用います。

 

ネットの引っ越し無料一括見積りサービスを利用する

 

ネットの引っ越し一括見積り無料サービスを利用して、それぞれの業者さんがどのような見積り金額を出してくるのかまず最初に情報収集します。

 

このとき、連絡の受取先はスマホのメルアドにしておくと便利です。

 

仕事中などは引っ越し業者さんからの回答を知るタイミングが遅れがちに。

 

スマホなどでいつでも確認ができるアドレスを登録しておくのが良いのです。

 

そして引っ越し業者さん一括見積もりをすると、だいたい2日以内に各業者さんから回答が届きます。

 

その中で、まずは一番安い業者さんの見積り金額だけを覚えておきましょう

 

「コレが一番安い見積り金額か...」って、最安値を知っておくだけでイイです、この時点では。

 

引っ越し業者を選ぶ3つのポイント その2

引っ越し一括見積もりをすると、

 

注意電話をするサラリーマン

 

このたびはお見積りのご依頼、ありがとうございます。
正確なお見積りをするために一度ご自宅を訪問させてください。
もちろんお見積りは無料です!


という感じで自宅訪問を希望する業者さんがたくさんいます。

 

このようなお願いをされても、いきなり業者さんに来てもらってはダメ!

 

というのも、今回は値引き交渉を有利にするために

 

本命の業者さんには最後の最後に来てもらう

 

という作戦だからです。

 

最初は引っ越し業者4〜5社くらいから、口頭でもメールでも良いので概算見積りを取り、そして最安値がだいたい判ったら、

 

最安値じゃないけど、本命にしたい業者さん1社だけに来てもらう

 

のがコツです。

 

これはどうしてかというと、

 

訪問見積りに来る業者さんは、訪問した当日に契約したがるから

 

見積り無料とはいうものの、見積り訪問をするだけで人件費かかります。

 

なので業者さん側は、できればその見積り訪問時に契約を決めたいと思ってやって来ます。

 

そして...当日契約を取り付けるために『帰らない』作戦を取ることが多いんです!

 

普通だとこの押し売り的戦法に根負けしちゃうんですが、その業者さんの『帰らない作戦』を、今回は最大限に利用するんです!

 

そして最後に自宅に見積りに来てもらう本命業者さんのオススメは...

 

知名度が高い全国大手引越し業者さんから選びましょう!

 

私のオススメは『パンダのマーク』の引っ越し業者さんさんです。
引っ越し契約件数は全国一、なのに売上高は全国一ではないとCMしている業者さんです。
全国大手の企業は任せて安心ですし、補償がしっかりしていますから。


 

引っ越し業者を選ぶ3つのポイント<交渉前の準備編>

引っ越し業者さんに無料見積り訪問してもらう日までにしておくことは、次のとおり。

 

集めた見積り金額の中で、一番最安値だったところの金額を覚えておく

 

できればですが、5社くらいから見積りを取っておきたいですね。

 

見積り数が多ければ多いほど、業者さんとの交渉の際に有利になります。
悩む女性

 

  • 女性1人でも訪問見積りって大丈夫かしら?
  • 引っ越し業者さんて怖くない?
  • 1人でもうまくお断りできるかな?

という不安って最初はありますよね?

 

でも大丈夫、たかが引っ越し見積りです。

 

業者さんだって、会社の看板背負ってきますから紳士です。

 

ここは「値引き交渉で必ずトクする!」と勇気を奮い立たせてみましょう!

 

案外平気ですし、業者さんに帰って欲しくなったら

 

「家族と相談して決めてからまた連絡します!」

 

って言えば全然OKです。


 

大体の引っ越し相場金額を把握し、予算をしておく上でも役にたちます。

 

次に準備しておきたいのは、

 

引っ越し値引きを獲得するネタを準備しておく

 

実際に引っ越し値引きで必ずトクするネタは、次の4つです。

 

繁忙期(3月末〜4月上旬、9月下旬〜10月上旬)の2週間を避ける

この2週間は引っ越しが目白押しなので、引っ越し業者さんは一切値引きしません。
できればこの時期の引っ越しは避けたいところです。
ですがどうしてもこの時期でなければならない場合は、次のような点が使えるかを考えます。

引っ越し日を土日に指定せず、引っ越し業者さんの都合に合わせる

引っ越しは平日だと安くなります
特に業者さんの日程が空いている場合は、かなりの値引き対応をしてくれます。

引っ越し時間を業者さん都合に合わせる

引っ越しで荷物を搬出する時間、荷物を受け入れる時間を業者さんに合わせる方法です。
といってもほとんどは、午後からとなるでしょう。
引っ越し業者さんにも予定がありますから、最低でも2週間前には日時が確定します
有給休暇などで休みがある程度自由に取れる場合は、この方法がオススメです。

引っ越し先に本社(もしくは支店)がある業者さんを選ぶ

引っ越し業者さんの戻り便を利用しちゃおうという作戦です。

チェック東京から札幌に引っ越したい時は、
あえて札幌に本社(もしくは支店)のある引っ越し業者さんに見積りを依頼します。
そういう業者さんは、他のお客さんからの【札幌⇒東京】の引っ越し受注が既に決まっていて、それが近々にある場合...
 ↓ ↓ ↓
札幌から向かったトラックは、その日の帰り便は荷物がゼロでも札幌まで返さなくてはならない
 ↓ ↓ ↓
荷物ゼロの儲け0円で東京から札幌に帰らせるくらいなら、採算度外視でも受注するか...

というふうに、多少の赤字は仕方ないが少しでも売上アップになれば...と考えるんです。

 

そんな引っ越し業者さんのウラ事情を利用しちゃうという方法です。

 

この方法がすべて決まると、家族3人3LDKの引っ越しが東京⇒札幌が総額7万円でできたりするんです。


引っ越し業者さん

 

 

 

 

 

 

引っ越し業者を選ぶ3つのポイント その3

 

引越し業者さんが自宅に見積りに来る日が、引越しを契約する日です

 

その日は、引っ越し一括見積りを依頼してから1週間後を目安にしましょう。

引っ越し業者さん挨拶


訪問してもらうのにオススメなのは、方以降です。翌日が休日の金曜日の夜などがオススメです。

 

そしてそのときは、できれば決定権を持っているフリをして業者さんと応対しましょう。

 

業者さんは決定権を持っていない人には、値引き価格を出さないことがあるから。

 

アナタが交渉日までにやっておくことは、準備編に書いてあることだけです。

 

モチロン他の引っ越し業者さんから見積りを取ってあることは、最初は秘密にします。

 

さあ、ではさっそく訪問無料見積りを実際にしてもらいましょう...。

 

怒った顔

 

最初はおそらく、ビックリするような高い金額を提示してきます。いわゆる「足元を見る」という、引っ越し業者さんの戦略です。

 

アナタの引っ越し予算がどのくらいなのか?を探りに来ているんですね。

 

そして見積り金額の算出根拠を、あ〜だこ〜だと説明してくることでしょう。

 

さて、ここからが最終作戦の開始です。

 

アナタは「え〜っ高くて全然納得いかないな〜」という、拒否モードで静かになる...

 

でも、まだアナタから金額交渉はしないでください。

 

できれば無口になってください。

 

......

 

 

そうしていると...

 

引っ越し業者さんはだいたい10分もかからずに見積り金額の値引き話をしてきます。

 

でも最初は値引き額を提示されても、ただ聞くだけ。

 

そして引越し業者さんが、「この見積り金額が限度です!」と最初に言うまで待ちます。

 

そう言われたら、アナタは初めて

 

「この金額だったら他社さんの見積り金額の方が安いかな...」とボソっと言う

 

ですが、他社の実際の見積り金額はまだここでは言わない

 

ここからが本当の交渉スタートです。

 

 

引っ越し業者さんの料金は、次のように決まっていきます。

1.担当者の値引き枠 〜〜〜 見積りに来た者に与えられている値引き枠

 

2.上司の値引き枠 〜〜〜 担当者の上司が相談を受けて決済する値引き枠

 

3.会社の特別値引き 〜〜〜 他社見積りに対抗する会社の威信をかけた特別判断値引き

一番安いのは、3の【会社の威信をかけた特別判断値引き】です。
ヤバイ

 

同業他社には見積りで負けられない...
他社の方が安かったというウワサが広がったら...


というのが、引っ越し業者さんの本音です。ですからアナタは、『担当者経由で引っ越し業者さんへの揺さぶりをかける』んです。

 

といっても、あなたは何もすることはありません。

 

「他社さんの見積り金額の方が安いな...」と言ったっきり、ダマり込みましょう

 

そうすると、担当者は必ず『ちょっと上司と相談しますので、お電話する時間をください』と言ってきます。

 

そのときがチャンス!

 

担当者に、他社の見積り最安値金額を教えてあげましょう!

 

そうなると今度は【会社VS会社】の判断になりますので、担当者は上司に相談します。

 

その後はある程度値引きされても、

 

他社見積り以下でないと契約しない

 

と言い続けてください。

 

そしてそこからはまた何も会話せず、無口になってください。

 

 

そうしてしばらく担当者を放置しておくと...

 

限界だったはずの見積り金額が...更にどんどん下がりはじめるんです!

 

アナタが無口であればあるほど、どんどん勝手に金額が下がっていきます。

 

そうなったらアナタは、準備編で検討していた『妥協できる条件』をチョイチョイ小出ししてあげましょう。

 

たとえば

 

やじるし引っ越し日は平日でも良いとしてあげる とか、

 

やじるしその日のうちに運び終わるなら、引っ越し開始は昼からでも良いとしてあげる とか

 

担当者が上司を説得しやすいネタ、上司も値引き判断をしやすいネタをチョイチョイ与えてあげます。

 

あとは、アナタが納得できる金額になるまで待つだけです。

 

その妥協金額の目安は、

 

引っ越し一括見積もりの最安値金額から、10000円以上は安い金額

 

そして、

 

交渉時間は、担当者が訪問してきた時から1時間以内

 

この時間で充分です。

 

ヒントヒント

 

ただし、引っ越し繁忙期(毎年3〜4月、9〜10月)にこの交渉術でネバりすぎると、業者さん側にキレられることがあります。
そんな時はさっさと交渉をやめて、次に安い見積を出してくれた業者さんにスグきてもらって再度交渉しましょう。
でも私の経験から言うと...パンダマークの業者さんは、ほぼ確実に他社以下の見積り回答をしてくれます。


 

 

交渉が苦手というアナタに秘奥義!

『ワザと無口になる』

 

必要なこと以外は一切話さない。無口な方が、見積りにきた担当者さんにはかなりのプレッシャーをかけることになります。ワザと黙ってみるのは実に効果抜群です。

 

ランキング【引っ越し料金の値引き交渉術 3つのポイントまとめ】

 

  1. 引っ越し見積もり一括サービスを利用して、できるだけ多くの見積もりを集める

  2. これだと思った引っ越し業者さん(推奨はパンダマーク)さんには、一番最後に訪問見積もりをしてもらう

  3. 限界の見積もり金額を出させたのち、他社最安値の見積金額を見せ、「これ以下じゃないと契約しない」と言って無口になる

 

以上が、引っ越し料金の値引き交渉で、交渉がニガテでも必ずトクする3つのポイントです。

 

この方法を有効に使えばアナタは...

 

やじるし一番安かった見積りから更に安い引っ越し値引き金額をゲット!
やじるし浮いたお金で、新しい家具を買っちゃったり...
やじるし新居で豪華にお寿司で引っ越しパーティー!

やったね

 

引っ越し料金をより安くして、楽しい引っ越しにしちゃってください!!

 

パンダマークの業者さん参加中!